古の出来事を記した書物


歴史好きこと吉村整骨院の吉村です(*ノωノ)
お約束どおり今日から『古事記』をテーマにブログを書いていきます(>_<)


そもそも、古事記とは?って人も多いはず(^_-)-☆
古事記・・ふることぶみともよぶことができます!(^^)!
すなわち!「古の出来事を記した書物」って意味があります!


古事記は日本最古の歴史書です(>_<)
その書物ができた理由とは「天皇家の正当性を示すこと」になります( ..)φメモメモ


書物を紐解くとすぐに挫折したくなる理由に登場人物が多いこと、そしてすぐにいなくなるといったことがあります(/ω\)
あと世界がどこの世界を指している不明になりやすいのでその辺をまとめてからお話にまいりましょう(^▽^;)


神様が住む世界を『高天の原』といいアマテラスオオミカミが統治しています(^_-)-☆

イザナミ・イザナギが国土を固め、オオクニヌシノカミが国づくりをしたのが『葦原の中つ国』といいます。
国つ神と人間が暮らしています(^^♪

黄泉の国と同じようであるって説が一般的ですが別名にあるのが、『根の堅州国』スサノオノミコトが住んでいます(^o^)/

最後に言わずと知れた『黄泉の国』
後に書きますが、命を落としたイザナミが住んでいます(;゚Д゚)

書物ができた理由や、書物の世界観を知ることで伝わりやすくなればと思います(^^)/
それでは次こそは物語に入っていきましょう(^O^)/

参考図書:図解眠れなくなるほど面白い古事記 学習院大学名誉教授 吉田敦彦監修

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