天地のはじまり
古事記のはじまりといえば・・天地のはじまりです(^O^)/
昔、天地は一つのものでした!(^^)!
それが、ある日二つに分かれたのです(>_<)
高天の原に最初に姿を現したのは、アメノミナカヌシノカミ(天之御中主の神)でした(@^^)/~~~
続けてタカミムスヒノカミ(高御産巣日の神)が次にカムムスヒノカミ(神産巣日の神)が現れました(^O^)/
この頃はまだ、大地は水に浮いた油のように漂っている状態で形が固まっていませんでした(;´・ω・)
この次に現れたのはウマシアシカビヒコヂノカミ(宇摩志阿斯夏訶備比古遅の神)とアメノトコタチノカミ(天之常立の神)です(*´ω`*)
ここまでの五柱の神は男神・女神の区別がない独神で、特別な存在として別天つ神といいます(>_<)
この五柱は現れて、すぐに身を隠します(笑)(^▽^;)
次にウヒジニノカミ(宇比地邇の神)とスヒチニノカミ(須比智邇の神)とツノグイノカミ(角杙の神)とイクグイノカミ(活杙の神)、
オオトノジノカミ(意富斗能地の神)とオオトノベノカミ(大斗乃弁の神)とイザナギノカミ(伊邪那岐の神)とイザナミノカミ(伊邪那美の神)など、
男女五対の神が次々と現れました(>_<)
別天つ神以降、イザナキ・イザナミまでを神世七代と呼びますΣ(・ω・ノ)ノ!
さすがに神が出過ぎですよね(笑)
覚えなくても大丈夫です、ここで覚えておくのはイザナキ・イザナミの二柱だけです
(;゚Д゚)
何もなかった世界に神様たち(別天つ神と神世七代)が次々と誕生して、天地創造へとつながっていくというのが、
天地のはじまりになります(^▽^;)
参考図書:図解眠れなくなるほど面白い古事記 学習院大学名誉教授 吉田敦彦監修


