国生みのお話

前回は神々が続出してびっくりしたと思います(>_<)
全て覚えなくても大丈夫ですので気負わずいきましょう(@^^)/~~~

今日は最後に生まれたイザナギ・イザナミが主人公になります!(^^)!
イザナギ・イザナミの国生みのお話です(*^^)v

高天の原の神々に任務が命じられます!(^^)!
「そなたたちの力で漂う大地を固め、形を整えよ。そして、これからはミコト(命)と称しなさい」
この時、イザナギ・イザナミは委任の印として玉で飾られた「天の沼矛」を授けられます

(*´ω`*)

イザナギ・イザナミは天界と下界をつなぐ「天の浮き橋」に立ち、国生みをはじめることにします(^^)/
委任されたときの授かった「天の沼矛」を海に刺し降ろし、その「天の沼矛」で『コオロコオロ』とかき混ぜて、矛を引き上げたときに海水がしたたり落ちました。
滴り落ちた海水の塩が固まって、積もっていき島になりました(;゚Д゚)
これが、『淤能碁呂嶋(オノゴロシマ)』といいます(*´ω`*)

この、『淤能碁呂嶋(オノゴロシマ)』は今の淡路島にあたるとされています(^^♪
沼島(兵庫県南あわじ市)、自凝島神社(兵庫県南あわじ市)は淤能碁呂嶋伝承の地の一つとされています!!

イザナギ・イザナミはこの『淤能碁呂嶋(オノゴロシマ)』に降り、高天の原の神々と神聖な『天の御柱(上位神岩が天の御柱とされています)』を立て、続けて八尋殿という神殿を建てました(^^♪

次回は、イザナギ・イザナミが結ばれるまでの馴れ初めのお話です(/ω\)
※直接的な表現もありますが、神話なんでご理解ください(笑)

参考図書:図解眠れなくなるほど面白い古事記 学習院大学名誉教授 吉田敦彦監修

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