Become one...
今日はイザナギ・イザナミが一つになるお話です(/ω\)
イザナギ・イザナミは八尋殿でお互いを意識します(>_<)
イザナギはイザナミにこのように話しかけます「そなたの体はどうなっているのか?」
現在じゃあ、ただのセクハラです(笑)
その問いにイザナミは「私の体はほぼできあがっていますが、一つだけ欠けているところがあります」
・・・イザナミ様はなかなか直接的な表現をなさります(;゚Д゚)
そこからイザナギは「私の体もほぼできあがっているが、一つだけ余分なものがある」
・・・マジか!初対面ではないとしても急にこんな話されたら引くで(笑)
イザナギは続けて「私の余分なもので、そなたの欠けているところをふさぎ、国土を生み出そうと思うが・・どうだろう?」
・・こんなことを言われて応じる女性っていてるのだろうか?
イザナミは右から、イザナギは左から、二柱の神は天の御柱を互いに逆方向に回り、出会ったところで夫婦の契りを交わす約束をしました(^▽^;)
・・イザナギは応じるタイプでした(;´・ω・)まぁ、夫婦なのであればいいのか?と思いつつ
天の御柱を回り出会ったところで、イザナギが口を開きます・・
「ああ、なんて素敵な方なのでしょう」
・・ええ!!出来レースでした、もう好きだったんですね(笑)
続けてイザナギが・・
「ああ、なんて可愛らしい乙女なのだろうか」
・・もう、勝手にしやがれ(笑)
お互い褒め合ったあと、イザナギはこういいます
「女が先に口を開くのはよくない」
・・ええ!急に亭主関白すぎません?
「女が先に口を開くのはよくない」といいつつ契りは結ばれます(;゚Д゚)
・・いいのかイザナミ?
次回はイザナギが言ったことは本当だった・・のお話です
参考図書:図解眠れなくなるほど面白い古事記 学習院大学名誉教授 吉田敦彦監修

